このブログでは、これまで食事や心と身体のつながり、量子や周波数など、さまざまな角度から「心と体を整える」ということについて書いてきました。
日々の食事を見直すことで、身体を内側から整える。
心に目を向けることで、自分自身をより深く知るきっかけになる。
そして、周波数やエネルギーという視点を知ることで、目に見えるものだけではない部分にも意識を向けるようになる。
どれも、私にとって大切な「整える」方法です。
そんな中、もう一つ興味を持つようになったのが、
「身体にもともと備わっている力を引き出す」というアプローチです。
最近私が出会ったのが、今回ご紹介する「アスリート・レボ」という身体の調律技術です。
学びを進める中で、私が特に惹かれているのが、
「身体の一部分だけを見るのではなく、身体全体の土台から整えていく」という考え方です。
その考え方が、これまで私が大切にしてきた「整える」というテーマともつながっているように感じています。
この記事では、私が現在学んでいるアスレボについて、その考え方や実際に体験して感じたことをご紹介していきます。
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そもそも「アスリート・レボ」とは?

アスリート・レボは「アスリート・レボリューション」の略称で、「量子エネルギー調律」を用いた身体へのアプローチです。
この名前を聞くと、「アスリート向けなの?」と思う方もいるかもしれません。
アスリートの身体づくりやパフォーマンスをサポートする目的でも活用されていますが、アスリートだけを対象としたものではありません。
治療家やセラピスト、介護関係者、マッサージ師、エステティシャンなど、人の身体に関わる仕事をしている方のほか、家族や周りの人のために学びたい方など、さまざまな人が受講しています。
私自身も、アスリートではありませんが、私が面白いと思ったのは、
身体を「部分」だけで見るのではなく、全体のバランスや身体の土台から整えていくという考え方でした。
そして、そこに「量子」や「周波数」という視点が加わります。
何かを無理やり変えるというより、身体を整えることで、本来の状態に近づけていく。
私はこの「整え方」に惹かれ、この技術をもっと知りたいと思い、現在アスリート・レボの講座で学んでいます。
「木」だけではなく「森」を見る

健康について考えるとき、私たちはつい、
「膝が痛い」
「肩が凝っている」
「腰がつらい」
というように、症状が出ている場所にばかり目を向けてしまいがちです。
もちろん、痛みのある場所をケアすることは大切です。
ですが、その不調の背景には、身体全体のバランスや生活習慣、精神的な状態など、さまざまな要素が複雑に絡み合っています。
まさに「一本の木を見るだけでなく、森全体を見る視点」が必要なのだと感じます。
アスレボで学んでいる魅力のひとつは、身体の一部分だけでなく、その背景にある「全体のバランス」や「根本的な土台」にアプローチする点にあります。
私たちの身体は、部位ごとに独立して動いているわけではなく、互いに深く関わり合っています。
だからこそ、痛む場所だけにアプローチするのではなく、
「身体全体として今どのような状態なのか」を把握し、根本から整えていく。
この「全身を捉える視点」を知ったことが、私にとって身体と向き合う面白さを再発見するきっかけになりました。
アスレボの「調律」という考え方

まだまだ学んでいる途中ですが、実際に学んでいく中で、特に面白いと感じるようになったのが、「調律」という技術です。
「調律」という言葉で聞き覚えがあるのは、ピアノではないでしょうか。
どんなに新しく美しいピアノでも、音がずれていたら、本来の音を奏でることはできません。弾く人の技術がどれだけ高くても、楽器そのものが調律されていなければ、音は少しずつ濁ってしまいます。
このピアノのように、人の身体も、実はこれと似たところがあるんです。
日常生活の中で、姿勢や動きのクセ、運動不足、疲れなど、さまざまな要因によって身体のバランスは変化していきます。
そこで、身体の土台となる部分から整えていく。
アスレボでは、仙骨・尾骨・腰椎などをはじめ、身体のさまざまな部分にアプローチしていきます。
量子エネルギー調律で「周波数を整える」という考え方
アスレボの大きな特徴のひとつが、量子エネルギー調律です。
「量子」や「周波数」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、
簡単に言うと
「身体や物質をエネルギーや周波数という視点から捉え、本来の調和した状態に戻していく」
という考え方です。
私たちの身体の中では、目に見える骨や筋肉だけでなく、細胞や神経の電気的な活動など、さまざまな現象が常に起こっています。そして自然界にあるものには、それぞれ固有の振動や周波数があります。
身体の状態を「音」にたとえるなら、少しずれてしまった音を本来の美しい音へ戻していく。
それが量子エネルギーの「調律」のイメージです。
アスレボは医療行為ではなく、周波数やエネルギーという独自の視点から身体を整えることを目指すアプローチです。
「治してもらう」のではなく、「自分の身体が本来持っている力を引き出すサポート」という捉え方が、私にはとてもしっくりきています。
身体の土台を整えると「体幹」の感覚が変わる?

私が実際に学び、体験していく中で面白いと感じているのが、体幹や身体の軸の感覚です。
「体幹が整う」というと、筋トレをイメージする人も多いですよね。
私も最初はそう思っていました。
でも、体幹というのは、単純に筋肉を鍛えることだけではありません。
身体を支える骨格や、全身のバランスも大切です。
家を建てるときも、どれだけ見た目をきれいに整えても、土台や骨組みがしっかりしていなければ安定しません。
人の身体も同じで、骨という土台をしっかり整えることで、自然と筋肉をはじめとする身体全体が整っていきます。
私は街を歩く人の姿勢をつい観察してしまう癖があります。
猫背で肩を内側に丸めて歩く人。
足を引きずるように歩く人。
反対に背筋がすっと伸びて、足元が地面をしっかり踏んでいる人。
同じ「歩く」という動作でも、ひとりひとりの歩き方や姿勢は全然違います。
そして不思議なのは、その歩き方から、その人の雰囲気や、日々の過ごし方までにじみ出ているように感じます。
姿勢や歩き方は、意識して変えようとしてもなかなか変わらないものです。
土台となる骨が本来の位置に戻ることで、姿勢は自然と変わっていきます。
だからこそ、表面だけではなく、身体の土台から見ていくという考え方が面白いなと思っています。
実際に調律の前後で身体をチェックしてみると、体験した方から、
「さっきより立ちやすい」
「身体がブレにくい気がする」
「足がしっかり床についている感じがする」
といった声をいただくことが多いです。
アスレボでは実際に何をするの?施術の流れ

アスレボの施術の流れは、とてもシンプルです。
① 問診
まず、施術前に身体の状態を確認します。
今気になっていることや、身体の動きについて感じていること、そして「どうなりたいか」などを一緒に確認します。
② 事前検査
前屈や腰のひねり、左右の軸のバランスなどを確認し、現在の身体の状態をチェックします。
③ 施術
現在私が学んでいる段階では、仙骨・尾骨・腰椎などを中心にアプローチしていきます。骨盤まわりは、身体全体の起点となる場所。ここの周波数が整うことで、全身のバランスが変わってくると言われています。
ここで興味深いのが、身体に直接触れずに行う施術だということ。
体験する方によっては、
「身体が温かくなった」
「内側で何か動くような感じがした」
「ビリビリするような感覚があった」
など、さまざまな体感をすることがあります。
もちろん、何も感じない方もいて、感じ方は人それぞれです。
④ 再検査
調律が終わったら、もう一度同じ検査を行います。
施術を受けて「なんとなく変わったかも」で終わるのではなく、施術前と施術後で、身体の動きや感覚にどんな違いがあるのかを自分自身で確認していきます。
そして驚くのがその時間。1回の調律自体は、なんと30秒ほどです。
初めて聞いたときは「本当にそれだけで?」と半信半疑でしたが、だからこそ自分で体験してみたくなりました。
実際にアスレボを体験して感じたこと

アスレボ講座では、実際に施術する側として練習するだけでなく、施術を受けながら、身体の変化を確認していきます。
私自身が調律を受けたときには、骨盤のあたりがじんわり温かくなるような感覚や、身体が自然に前後へ動くような感覚もありました。
そして、施術後にバランスチェックをすると、地面との接地感が施術前と違い、
「足がしっかりと地面についている」という感覚が得られたのです。
施術自体は一瞬なのに、終わった後は身体がすっと軽くなりました。
もちろん体感には個人差があります。
だからこそ私は、「こうなります」と決めつけるのではなく、実際に体験してもらい、ご自身の身体で変化を確かめてもらうことが大切だと思っています。
実際に施術して感じた変化
これまで私が実際に施術をした方の中には、施術後に身体の変化を感じた方がたくさんいらっしゃいます。
体幹が安定したり、左右のバランスに変化が見られたり、身体が軽く感じられたり。
それだけではなく、実際にこんな声もいただいています。
「肩の痛みが気にならなくなった」
「腰の痛みが軽くなった」
「階段を上るときに気になっていた膝の音がしなくなった」
など、感じる変化は人それぞれです。
私自身も、こうした変化を目の前で見るたびに、
「身体って面白いな」と感じます。
ただし、こうした変化がすべての方に同じように起こるわけではありません。
また、これらはあくまで施術を受けた方が感じた変化や、私が実際に聞いた体験談です。
そのため、「アスレボを受ければ必ずこうなる」とお伝えすることはできません。
だからこそ私は、最初から結果を決めつけるのではなく、施術前と施術後に身体をチェックしながら、できるだけ多くの方に実際に体験していただき、それぞれの身体にどんな変化が起こるのかを、一緒に見ていけたらと思っています。
「本当にそんなことで変わるの?」と思った方へ

ここまで読んで、
「周波数を調律するって……本当に?」
と思った方もいるかもしれません。
目に見えないものを扱う話は、慎重になりますよね。私自身も、自分で体験せずに何でもすぐに信じるタイプではありません。
だからこそ、実際に自分で体験してみることを大切にしています。
ただ、量子や周波数を学ぶ中で感じるのは、「目に見えないもの=存在しない」ではないということ。エネルギーや周波数、腸内細菌のように、目に見えなくても身体に影響を与えているものはたくさんあります。
アスレボも、そんな「目に見えない部分」に着目した身体へのアプローチのひとつだと、私は理解しています。
ただ、どんな言葉より、
「自分の身体で感じること」が一番の答えだと思っています。
実際に体験してみませんか? ―アスレボ施術モニター募集―

ここまで読んで、
「ちょっと気になる」
「実際に受けてみたい」
「自分の身体でも変化を確認してみたい」
と思った方へ。
現在、アスリート・レボの施術モニターを募集しています。
ぜひこの機会に、ご自身の身体で体験してみてください。
こんな方におすすめです
- 身体のバランスや動きが気になる方
- 肩こり・腰痛・膝の痛みなど、慢性的な身体の不調が気になっている方
- 運動やスポーツをしていて、日頃から身体のコンディショニングを大切にしている方
- 周波数やエネルギーというアプローチに興味がある方
モニター詳細
- 料金:無料(完全モニター)
- 募集人数:10名程度
- 所要時間: 全体で約20分程度(問診・検査含む/調律自体は数十秒です)
- 内容:問診 → 事前検査 → 施術→ 再検査 → フィードバック
- お願い:施術後の簡単なアンケート(感想・変化)にご協力いただける方
「興味はあるけれど、実際どんなものなのかわからない」
そんな方にこそ、一度体験していただけたらと思っています。
お申し込み方法
ご希望の方は、下記よりお申し込みください。
折り返し、具体的な日時や場所のご案内をお送りいたします。
※ご応募いただいた内容をもとに選考を行い、モニターをお願いする方へ順次ご連絡いたします。全員にお試しいただけるわけではございませんので、何卒ご了承ください。
最後に|身体本来の力を引き出すために
結局のところ、私たちの身体は、ひとつひとつの部分がバラバラに働いているのではなく、
さまざまな要素が関わり合いながら成り立っています。
だからこそ、「悪い部分をどうにかする」だけでなく、「身体全体に目を向け、本来の力を引き出す」アプローチが大切だと感じています。
食のこと。
腸のこと。
心のこと。
エネルギーや周波数のこと。
これまでこのブログで書いてきたことが、少しずつひとつの線でつながってきました。
アスリート・レボも、その延長線上にある大切なステップです。
これから自分自身でも学び、体験しながら、
「身体本来の力を引き出す」とは、一体どういうことなのか。
私自身の体験も含めて、このブログで少しずつシェアしていきたいと思います。
心と身体を整えて、内側から輝く✨
そのための新しい選択肢のひとつとして、アスレボの「調律」を知っていただけたら嬉しいです
もしあなたも少し気になったら…
一緒に、自分の身体の可能性を探ってみませんか?✨
【注意事項】
※アスリート・レボは医療行為ではありません。医師の診断・治療が必要な症状については、医療機関にご相談ください。
※記事内の感想や体感には個人差があり、特定の効果効能を保証するものではありません。



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